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えがおねっとスタッフ一同
HP自己紹介
① 男女共同参画条例の策定に関わって良かったと感じたこと
② えがおねっとの活動をとおして得たこと
③ 自己PR
④ 職業
代表 須藤 明美(すとう あけみ)
- ①今まで「男はこうするのが当たり前、女はこうするのが当たり前」と思っていたのが、ひとつづつ考えてみると当たり前では無いことに気付かされました。特に女性にとっては男女共同参画は生活し易くする上でとても重要だと思います。その代わり責任も大きくなりますが。
- 策定に関わってから、何か事象があると「これは男女共同参画だろうか?」と考えることが多くなりました。
- ②避難所をたずねる、ボランティア、物資調達・配布とにかくすべてが初めての経験だったので、すべてが勉強になりました。
- 女性だからこそわかる女性の悩みに対応でき、4月に初めて会った時より、だんだん元気になってくる女性達の表情を見ることができたのがとてもよかったです。
- いち市民では支援活動といってもなかなか難しいのですが、私達は登米市のバックアップを頂いたおかげでスムーズにできました。改めて、登米市の協力に感謝しています。
- ③典型的なO型人間です。「成るように成る」で、あまり細かいことにこだわらないタイプですが、「良い!」と思ったことには突き進む方です。
- 同級生の夫、小4のかわいい?息子、素朴な義父と義母の5人暮らしです。
- ④化粧品会社に20年勤務後、専業農家に嫁ぎ、牛の繁殖をしています。180度違う世界で生きています。
- 毎日畜舎で10000歩近く歩いていますが、痩せません。
副代表 小野寺 寿美子(おのでら すみこ)
- ①全ての人が普通に暮らす上でとても大切な事であるにも関わらず、まだまだ理解が得られていない登米市の現実に心が萎えそうになりましたが、条例策定に携わった皆さんの前向きな姿に力をいただき、子供たちの明るい未来のためにも頑張らなくちゃ、と感じています。
- ②「男女共同参画」の意識を持って活動にあたると、たくさんの問題点、摩訶不思議に出会いました。自分自身は当たり前の事が、遠慮や人の目を気にして黙することになっている被災女性の現実に心が痛みます。いまはまだ、現実に向き合い自分に何が出来るかを常に考えているだけです。
- ③5才と8才の子育てに色々な事を学びながら、人生を楽しんでいます。
- ④母親・国際ヨガアカデミー トレーナー ・その他
会計 小野寺 範子(おのでら のりこ)
- ①登米市内の女性の状況や意識を知れた事。
- 他の委員の意見を聞けた事。
- 自分自身の疑問が消えた事。
- ②困っている事を声に出す大切さ、また声に出す行動の大切さ。
- 困っている声に耳を傾ける心の大切さ、それを解決する行動の大切さ。
- 私でも困っている人の役に立てたという自信。男女共同参画策定委員の時には余りお話しなかった方々とプライベートな事も言える仲になった事。
- 支援物資の手配で感じたこと…自分の事のように手配して動いてくれる友人…友達の友達の輪♪
- 一人で生きているのでは無いとつくづく感じ周りの方々に感謝、感謝♪
- ③いつでもどこでもポジティブウーマン
- ④音楽文化創造 生涯学習音楽指導員♪
- リトミック研究センターディプロマ指導資格♪
- 幼稚園保育園の為のリトミック一級♪
- 登米市教育委員会教育委員
- 宮城県生涯学習指導支援者
- 宮城県子育てサポーターリーダー
- 一才児リトミック~大人のピアノレッスンをしている リトミック研究センター認定教室みゅうじっくさろん佐沼教室 若柳教室主宰♪
- トーンチャイムを使用する知的障がい者施設音楽支援スタッフ♪
監事 長谷 浩子(はせ ひろこ)
- ①女性は生きているなかで、多かれ少なかれ不条理な生き方を選択しなくていけない時を経験し、これではいけないと、心の中で考えている女性がたくさんいるということがわかりました。
- ②震災の大きさを目の当たりにして、なにかしなくては、自分にできることは何か、考えた時、直接お世話になった人には何もできないが、私にも誰かのために行動することで、だれかの笑顔をみることができたこと。
- ③まっすぐ前しかみないこと。物事はプラス思考で考えること。
- ④自営業(CAD図面作成)
監事 皆川 洋子(みなかわ ようこ)
- ① 何とも馴染みの薄かった男女共同参画条例の策定に委員として関わることになり、当初はその難しさに戸惑ったことを覚えています。
- ところが委員会の回を重ねる都度、その必要性を感じていくことになりました。男女共同参画とは男女が互いに人権を尊重し、性別にかかわりなく、職場、家庭、地域において個性と能力を十分に発揮することができる社会…ということになっています。
- これを基本に登米市特有の課題の発掘と解決に向けて条文化する為、多方面に亘って学ぶ機会を与えていただき、これまでの自身の認識不足を思い知らされました。学べば学ぶほど当たり前の社会の在りようの難しさを感じました。最後に特記すべきことの一つに委員会の担当職員の方々、更には委員の方々との素晴らしい出会いができたことです。それが「えがおねっと」の活動に結び付いたのですから…。
- ② 一瞬にして最愛の家族や親類、苦労して築き上げたであろう財産を失ってしまうとはどんな思いなのでしょう。当事者に掛ける言葉など浮かんではきませんでした。数日が経過した頃、男女共同参画社会を目指した条例の策定に僅かなりとも関わった私たちだからこそできる何かがあるのでは…との思いが結集して発足した「えがおねっと」。一人ひとりに寄り添ったアンケートは貴重な調査資料となりました。暑い中での仕分け作業も、被災者の方々の笑顔に癒され続けられました。何かをしてあげる…ではなく、何ができるかを感じた大震災でした。
- ③ 長所なんて…。そんな私が最近読んだ本の一節に「自分を愛せない人は他人をも愛せない」にちょっと心を動かされましたので、この次あたり長所を見つけてUPできるかも…。
- ④ 街で小さな小さな印刷屋をやっています。
事務局 三浦 徳美(みうら とくみ)
- ① 日常、性によって理不尽だと感じることが、社会的歴史的によるものであるということを学んだこと。
- それによって、男女、年代による多様な考え方も理解できるようになり、自分らしく生きることの意味を具体的に考えられるようになったこと。
- また、我慢すべきこと、我慢しなくて良いことについて、性別によらなくて良いと思えるようになり、行動できるようになったこと。
- ②声を出すことの重要性、様々な方との関わりに感謝する多くの機会に出会ったこと、1人ではなく組織として行動することの大切さ、支援する側・される側という構図ではない支援のあり方を学んだこと。
- ③物事にはすべてにふさわしい時期があると思えること・・前向きなこと。
- ④自治体職員
サポートボランティア 石本 めぐみ(いしもと めぐみ)
- RQ市民災害救援センター東北現地本部http://www.rq-center.net/のボランティアです。詳しくはこちら
- 被災地であり沿岸部からの避難者のホストコミュニティでもある登米市で、女性たちが「えがおねっと」を起ち上げました。
- 「えがおねっと」はスタッフ自身と支援対象の両方のジェンダー問題に立ち向かい、葛藤し、乗り越え、時に立ち往生しながらグループとして成長し続けています。
- 私はその過程でささやかながらサポートさせて頂いています。
- 避難所でも仮設住宅でも女性が声をあげ、一歩を踏み出せるよう後押しする「えがおねっと」の活動は、優しさと厳しさを併せ持ちます。
- なぜなら、スタッフ全員が当事者意識を強く持っているからです。
- 「えがおねっと」のような実践的活動こそが、被災地の女性から社会を変えていくムーブメントにつながる一歩なのではないでしょうか。
